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日焼け止めの選び方3〜SPFとPAの違い〜

2015/07/03
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またまた続きです。

 

今回は日焼け止めの書いてあるSPFとPAについてです。

 

■SPF

Sun Protection Factorの略で、日本語にすると紫外線防御効果を意味します。

主にUVBを防ぎ、肌が赤くなる日焼けから守る指標です。

 

SPFは皮膚が赤くなるまでの時間を何倍遅くできるかを表したものです。

SPFは1で20〜25倍で、時間に直すとSPF1=20〜25分です。

ですのでSPF10であれば200〜250分(3〜4時間程度)肌を守る効果があるという事になります。

日光に当たる時間の長さに合わせて数値を選ぶといいですね。

でもSPF50は1000〜1250分(16時間半〜20時間)なので、実質の日照時間を超えるためあまり必要はないです。

 

SPF効果として日焼け止めの配合されている成分に「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

ただし、紫外線吸収剤には肌荒れを起こす効果が、紫外線散乱剤には肌の乾燥を招く恐れがあります。

SPFの数値が大きいほどたくさん含まれている事のなるので、やはり数値はなるべく必要最小限のものがいいでしょう。

 

■PA

Protection Grade of UVAの略で、日本語にすると紫外線A波(UVA)防ぐ効果の程度を意味します。

 

「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」があり、+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなっていきます。

 

UVAは波長が長く、雲や窓ガラスを通り抜けやすい性質を持っていますので、曇りの日や室内でも日差しが入ってくる場合にも日焼け止めは塗っておいた方が良いという事になります。

 

SPFとPAについてはこんな感じです。

次回はようやく日焼け止めの選び方についてです☆

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